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− テクニック練習 −
−キリのいい数からの引き算− (釣銭勘定)
−掛け算−
−割り算−
 
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キリのいい数からの引き算
引かれる数(キリのいい数)から1を引きすべての桁の9のぞろ目をつくる
その値から引く数を引いて
最後に1を足す
(例1)1000×159 = 999−159 + 1
= 840 + 1
= 841
このようにすることで面倒な繰り下がりをすることなしに計算をすることができます
(例2)7000×962 = 6999−962 + 1
= 6037 + 1
= 6038
偶数×5の倍数
偶数の数を2で割ってから10をかける
(例)94×5 = 47×2×5
= 47×10
= 470
半分の値を10倍するだけでもとめることができます
10台×10台
1.掛けられる数と掛ける数の一の位を加えて10倍する
2.一の位同士の数をかけて加える
(例)13×16 = (13+6)×10 + 3×6
= 190+ 18
= 208
和差積(二つの数の平均の値から差が等しい場合)
展開の公式 (a + b)(a - b)
= a² - b²を使って分解する
(例)42×38 = (40+2)×(40-2)
= 40² − 2²
= 1600 − 4
= 1596
十等一和(十の位が等しく、一の位の和が10になる場合)
1.十の位とそれに1を加えたものを掛ける
2.一の位の積をくっつける
(例)42×48 = 4×(4+1) | (2×8)
=
20 | 16
=
2016
一等十和(一の位が等しく、十の位の和が10になる場合)
1.十の位どおしを掛けて、一の位を足す
2.一の位の積をくっつける
(例)36×76 = (3×7)+6 | (6×6)
= 27 | 36
= 2736
□5×□5
1.(十の位の数)×(十の位の数+1)
2.25をくっつける
(例)55×55 = 5×(5+1) | 25
= 2525
解説準備中・・・
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